精神科患者さんの栄養について

医療に長く携わっていたので摂取は良く使いました。

医療に長く携わっていました。
私はその中で栄養士をしていたので食事を食べるという言葉は使わず常に食事を摂取しましょうと患者さんに話していました。
学校で栄養学を学んでいた時に食べるという文字は使わず身体の中に取り入れる摂取という言葉を覚えました。
そして実際に医療の仕事を行う事になり患者さんに栄養指導する立場になった時に最初は摂取という言葉を多用していました。
そして気がついた事は摂取は専門用語で普段は使わないの知らない人が多かった事です。
中には自分の病気について熱心に勉強している人もいたので医療用語を使わない栄養指導では良くない事も多くなりました。
二十歳で栄養指導を始めるのですが、指導される側は自分の親の年齢くらいの人が多くその方々を納得してもらうのには食べるとうい言葉より専門用語の摂取が良かったように思います。

栄養士として年齢を重ねて三十代になるとまた難しく相手の人も年を重ねて栄養指導している方が納得してくれるので年齢を重ねるごとに簡単に表現していました。
摂取という言葉とおり食事でどれだけの栄養が身体の中に取りいられるかが重要で、人それぞれ代謝の状態や吸収の状態も違うので同じものを食べたとしても身体の中に吸収されるとする栄養は違うのでとても難しかったです。
やはり少ない量でも太る体質の人や沢山食べても太らない人など本当に様々なので食べると摂取ではかなり違うのですが、それを説明しても難しいし必要も無いと思う人も多かったです。

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