精神科患者さんの栄養について

医療機関から言われた食事を摂取する私です

急性の乖離性大動脈瘤で救急車で病院に運ばれた私でした。
その時は、既に意識が不明だった私。気がつくと、手術が終わってから1週間も経っていたのでした。
麻酔が伐れても目を覚ますことなくいた私、先生からはあとは体力だけが頼りと言われていたそうです。
なんでも生存率が10%に満たない手術で14時間もかかったそうです。
ちょっと前の時代ですと、手術をしないままで済ましてしまうことも多い状態だったと言われたのでした。
そんな私、危険な場所はまだ数ヶ所残っており、体力が戻ってから再度の手術をすることになったのです。
その時は、3ヶ月間入院して2度の手術を経験したのです。
今回も大変だったようで、16時間と8時間と言う長時間の手術だったそうです。
待っている家族にも大変迷惑をかけてしまったものです。

この手術の結果を受け、医療機関である病院からは、食事に対しキツク言われたことがあるのでした。
カロリー制限と野菜を中心とした食事に切り替えることです。
いくらカロリー摂取を控えても、油ものを多く摂ってもダメ。甘いものの摂取も控えるように指示されたのです。
始めは野菜ばかりでは、飽きてしまうのではと心配していた私です。

しかし慣れとは、恐ろしいものと思いました。
野菜も慣れると美味しく感じるのです。
今まで食べることがイヤだった、ブロッコリーとかセロリなどほとんどの野菜を食べることが出来るようになったのです。
おかげで、体重も増えることなく順調に回復の兆しがある私なのでした。

おすすめサイト一覧

Copyright (C)2017精神科患者さんの栄養について.All rights reserved.