精神科患者さんの栄養について

体力がないときは、医療の食事を摂取したいです。

わたしは、妊娠中はつわりがひどくて体重がすごく落ちます。
飲み物もあまりとれません。そのときに、医師に相談したところ簡単にしっかりとした栄養を摂取できる飲み物を教えてもらいました。
それは、医療でも使われているものです。
どうしても口から食べたりできないと身体は弱ってしまします。
なので、少しでも水分と一緒に栄養がとれるものなら飲みやすく摂取もしやすいです。
水以外の飲み物をとることも、大変でした。
それでも、一口二口とがんばって勧められたドリンクを飲みました。
本当に、からだのために薬だと思って飲みました。
そのおかげで、すこしずつ体力ももどったように思えます。
ちょっとずつでも、摂取することで身体が動くんですね。

わたしは、妊娠してつわりのつらさで、食べることのしんどさがわかりました。
食べたいのに食べれないのはつらいです。
病気やお年寄りの人は、こんなにも大変なものだとはじめてわかりました。
本当に食べれないと体力も低下して、思考回路も落ちます。
歩くこともふらふらです。
全てが食べることから繋がっているのです。
生きるためにがんばって食べるという感じでした。
祖父母も病気のときに、だんだんと痩せていきました。
ほんとうにこんな風に辛かったのだと、身をもって体験して思いました。
こういったときに、摂取しやすい飲み物食べ物があると、本当にありがたいです。
医療の進歩はすごいです。
これからも、そういった食品を作り続けて欲しいです。

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