精神科患者さんの栄養について

医療で特定の栄養素を摂取する治療もあります

私も少し前に友人から聞いて知ったことなのですが医療で病気の治療をする時に投薬ではなくて特定の栄養素を症状が治るまで摂取するという治療もあります。
友人は他の病気で処方された薬が原因で味覚障害になってしまいました。
病気の治療のために服用していた薬が原因で味覚障害になる人は多くいるそうです。
比較的に高齢の人に多い症状だそうですが友人の場合はそれほど高齢ではありませんが処方された薬が合わなかったことが原因のようです。
症状も人によって違いがあり軽度の人もいればかなり深刻な人もいるようです。
友人はかなり症状がひどくて甘みや苦味などほぼ全ての味が感じないそうで主婦だから日々の食事の準備などとても大変で困っていました。
症状が出た直後からしばらくの間は近くの内科に通っていたそうです。

近くの内科に通っていた時は特に投薬などの治療はなく味覚障害の原因となった薬の服用を止めればそのうちに良くなると言われたそうですが何ヶ月たっても治らないので少し離れた所にある味覚障害外来に行ったそうです。
そこで言われたのが治るまで亜鉛を多く摂るようにしてくださいということでした。
病院ではそれに合った薬がないので市販されている亜鉛のサプリメントを飲むように指示されたそうです。
どれくらいの期間で治るのかは個人差があり治るまでは亜鉛を摂り続けなければいけないそうですが病院で処方される薬とは違うので副作用の心配がなくて安心してサプリメントを飲むことができると友人が言っていました。
薬を飲んだ時に出る副作用にも個人差がありますが薬を飲む以上は副作用のことが気になってしまいます。
体に必要な成分をサプリメントで摂るということであれば副作用の心配がないので良いと思いました。

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